自動車保険の乗り換えで保険料は安くなるってホント?アンケート結果を公開します

自動車保険,乗り換え,一括見積
自動車保険を乗り換えたら保険料が安くなった!とよく聞きますが、ホントに保険料が安くなるのか気になりますよね?

 

そこで今回は、そのギモンに答えるべく、実際に自動車保険を乗り換えた人を対象にしてアンケートを実施!

 

自動車保険を乗り換えた背景や、乗り換え後の保険料などを調査してみました。

 

アンケート調査には、ランサーズというクラウド系のサービスを利用。
日本全国、さまざまな地域、年代の方から200件の回答が集まりました。

 

実際にお願いしたアンケートのおもな設問は次の通りになります。

  • 年齢と性別
  • 自動車保険を乗り換えた理由
  • 乗り換え後の保険会社名はどこ?
  • 乗り換えに利用した窓口
  • 車両保険、人身傷害などの特約の有無
  • 年間の保険料総額はいくら?
  • 乗り換えて保険料は高くなった?安くなった?

せっかくの機会なので、乗り換え後の保険料だけでなく、補償の内容や乗り換え後の保険会社などもヒアリングしました。

 

このアンケート結果をみれば、普段はあまり聞くことができない他人の自動車保険についても知ることが出来ますよ!

 

自動車保険の乗り換えを検討している人には、参考になる部分も多いと思います。

 

それでは、さっそく集計結果を見てみることにしましょう。

自動車保険乗り換えアンケートの集計結果

年齢区分と男女比

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自動車保険の乗り換え理由

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やはり保険料を安くしたい!という理由が圧倒的に高いですね!

  • 保険料が高いと感じていたから
  • 一番安い自動保険に加入したかったから
  • 一括見積サイトで保険料が安くなると聞いたから

この3つの理由を合わせると、半数以上の人が保険料を安くしたいと考えていました。

次に多かった理由は、「営業マンとのおつきあい」になります。

 

実はディーラーの営業マンには、新車販売台数だけでなく、自動車保険の獲得や車検の予約など、さまざまなノルマがあります。

 

普段から営業マンにお世話になっている人は、乗り換えをお願いされると断り切れず、自動車保険を乗り換えてしまうのでしょう。

 

この結果からは、そんな事情も見て取れますね。

 

自動車保険の乗り換え窓口

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インターネット経由で自動車保険を乗り換えた人の割合は43%でした。

 

いまだに半数以上の人は、店頭で直接自動車保険の乗り換えをしているようです。

 

店頭での乗り換えは、インターネットとは異なり、さまざまなプランや保険会社を比較しずらいという欠点があります。

 

今回のアンケートでも、実際に店頭で自動車保険を乗り換えた人の保険料を調べて見ると、9割の人が、保険料は変わらないと回答していました。

 

自動車保険を乗り換えて保険料を安くするなら、店頭ではなくインターネットを利用するのが良さそうです。

 

乗り換え後の保険会社

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ダイレクト型自動車保険の「ソニー損保」が一位を獲得!

 

CMでよく耳にする

 

「ダイレクト型自動車保険 売上ナンバーワン!」

 

というキャッチフレーズに、嘘偽りなしの結果となりました。

 

ちなみに「ソニー損保」に乗り換えた人の保険料について調べてみると、約9割の人が「保険料が安くなった」と回答しています。

 

自動車保険の乗り換えで保険料を安くしたいなら、「ソニー損保」の見積もりは必ず取るようにしましょう!

 

2〜4位は、次の国内大手損保会社となりました。

 

2位 「損保ジャパン日本興和」
3位 「東京海上日動」
4位 「三井住友海上」

 

実はこの3社、ディーラーや中古車店と繋がりが強い保険会社になります。

 

今回のアンケートでは、「営業マンとのお付き合い」から自動車保険を乗り換えた人が高いので、このような結果になったのでしょう。

 

国内大手損保会社は、ソニー損保やチューリッヒ保険などの通販型自動車保険と比較すると、保険料は割高になる傾向が強いです。

 

乗り換えで自動車保険を安くするのが目的なら、正直あまりオススメはできません。

 

車両保険の加入状況

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車両保険に関しては、全体の約7割の人が加入していました。

 

車両保険には、一般型とエコノミー型がありますが、相手のいない事故(自爆)や車両盗難などにも対応できるオールリスク型を付帯する人の割合が高いですね。

 

⇒ 車両保険の補償内容についてはこちらの記事をチェック!

 

人身傷害補償特約、弁護士特約の加入状況

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人身傷害補償特約は、8割以上の人が付帯していました。

 

この事からも、保険料は安くしたいけれど、万が一の際の補償は充実させたい!と考えている人が多い事が分かります。

 

⇒ 人身傷害補償特約の詳細はこちらの記事をチェック!

 

それに対して、弁護士特約の付帯率は約4割ほど。

 

弁護士費用特約がその効力を発揮するのは、相手のいる事故で、その補償内容についてモメた時なので、実際に利用する場面は少ないかも知れません。

 

ですが、事故相手との交渉というのは、非常にストレスがかかる作業です。
一度経験されたことがある人なら、その大変さは身に染みていることでしょう。

 

実は弁護士費用特約の付帯にかかる費用は、年額1000円程度と割安です。

 

わずかな負担で、万が一の際の大きなストレスから解放されるので、自動車保険を乗り換える際には、「弁護士費用特約あり」で見積もりを取ることをオススメします。

 

もちろん、私も「弁護士費用特約」を付帯しています。

 

⇒ 弁護士費用特約の詳細こちらの記事をチェック!

 

乗り換え後の保険料総額は?

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自動車保険の年間支払額は、7割近い人が6万円以内で収まっています。

 

ですので、いま現在、この金額より高い保険料を払っている人は、自動車保険の乗り換えで保険料が安くなる可能性が非常に高いです。

 

乗り換え後の保険料は安くなった?

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全体をみれば、保険料が安くなったと回答した人は6割ちょっと。

 

ですが、今回のアンケートには、「営業マンとのお付き合い」で自動車保険を乗り換えた人が多数存在しています。

 

そこで、乗り換えの窓口を「自動車保険の一括見積サイト」だけに限定すると、9割ほどの人が「保険料が安くなった」と回答していました。

 

やはり自動車保険も、色々な保険会社を比較、検討してみることが大事ですね!

自動車保険アンケート結果のまとめ

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自動車保険を見直すことで、多くの人が保険料が安くなったと回答していました。

 

特に、次の条件に該当するひとは、かなり高い確率で保険料が安くなることでしょう。

・現状の保険料が6万円を超えている人
・いままで一度も自動車保険を見直したことがない人

 

いまや、自動車保険も、さまざまな保険会社を比較、検討する時代です。

例えばの話ですが、もしあなたが新車を購入するとしたら、最初に訪れたディーラーで即決するでしょうか?

 

おそらくほとんどの人は、複数のディーラーを回って、条件やサービス内容などを比較してから購入することになるでしょう。

自動車保険もそれと同じように、一社だけの見積もりで決めずに、さまざまな保険会社を比較すれば、同じ補償内容でも、保険料の安い保険会社が必ず見つかるハズ。

 

私が利用した自動車保険の一括見積サービス「保険スクエアbang!」なら、たった一度の入力でたくさんの見積もりがもらえます。

 

「保険スクエアbang!」は、保険満期日の90日前(約3カ月前)から利用できます。

 

自動車保険を乗り換えて、保険料を安くしたい!と考えている方は、是非一度試してみて下さい!

 

 

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