ディーラー車検はなぜ高い?あなたの車検代を節約する方法

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初回は3年目、それ以降は2年に一度必ず訪れる、車の車検。

 

あなたはどこに車検をお願いしていますか?

 

・ディーラー
・オートバックスなどのカーショップ
・ガソリンスタンド
・車検専門ショップ

 

今はさまざなお店で車検を受けられるようになりましたが、この中でも車検にかかる費用が一番高いのは、ディーラーで間違いないでしょう。

 

確かに、ディーラー車検は至れり尽くせり。
車のことをすべてお任せしたいなら、ディーラ車検が良いと思います。

 

ですが、もしあなたが

 

少しでも車検の費用を安くしたい!

 

と考えているなら、ディーラー以外のお店で車検を受ける事も検討したいですね。

 

そこで今回は、

 

・ディーラーでの車検費用が高くなる理由
・車検にかかる費用の内訳
・安心できる車検を受けられるお店

 

などを、分かりやすく解説して行きたいと思います。

 

車検の費用は、車の維持費の中でも大きな割合を占めるので、ここでの節約はかなり役立ちますよ。

 

これから車検を受ける人は、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーでの車検費用が高くなる理由

ディーラーでの車検費用が高くなる理由はこの2点になります。

 

・部品は故障する前に、早めに交換してしまう
・整備士の作業工賃が高い

 

基本的に、ディーラー車検では、

 

『つぎの車検までの間に故障が起こらない』

 

という事を重視して車検を実施しています。

 

その為、次の車検までの間に故障する可能性がある部品は、まだ使えたとしても、車検のタイミングで交換することになります。

 

具体的な例をひとつあげてみましょう。

 

車検の点検項目のひとつに『ブレーキの効き具合』という項目があります。

 

ですが、車検時に実際に車を走らせて確認することはできません。

 

そこで、『ブレーキの効き具合』をチェックする方法として、『ブレーキパット』という部品の残りの厚さを確認してブレーキの効き具合を判断しています。

 

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このブレーキパットは、新車時の厚みが11ミリ前後。
当然、走行中にブレーキをかけるたびに、徐々に薄くなっていく部品になります。

 

ブレーキパットの交換時期は、残りの厚さが3mm程度が目安とされていますが、ディーラー車検の場合、まだ半分程度の厚みが残っていても交換を勧められるケースが多いです。

 

ですが、まだ半分近くも残っているなら、十分にブレーキとして機能します。

 

頻繁に車を利用している人ならともかく、半分ちかくも残っていれば、私のような週末ドライバーなら次の車検時まで持つ可能性が高いです。

 

 

これはあくまでも一例ですが、ディーラーの車検では、このように様々な部品をかなり早い段階で交換する傾向が強いです。

 

その結果、どうしても余計な部品代や整備費用がかさんでしまいます。

 

これが、ディーラー車検の費用が高額になってしまう一番の理由です。

車検の大半は税金!費用の内訳を知ろう

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車検費用が高い、もうひとつの理由。

 

それは車検時に自賠責保険と自動車重量税が徴収されているからです。

 

車検にかかる費用の総額は、この税金と保険部分の法定費用と、実際の整備費用の合計金額となっています。

 

法定費用

自賠責保険と自動車重量税。
どこで車検を受けてもこの金額は変わらない。

整備、点検費用

実際に車の整備に掛かる部品代や点検費用。
車検を受けるお店によって変動する。

 

日本の車検制度では、この「法定費用」の割合がかなり高く、車検費用の大半を占めることになります。

 

「整備費用」は車検を受けるお店によって異なりますが、格安車検を利用すれば1万円〜2万円程度で済ます事も可能です。

 

では実際に、車検における法定費用の割合を、各車両クラス別に確認してみましょう。

【車両タイプ別!車検費用一覧表】
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ディーラー車検,高い,格安車検 前提条件
※エコカー減免無し、初年度登録から13年未満の車検
※部品交換は一切なし
※車検申請代行費用は一律1万円と仮定

 

どの車両クラスも、法定費用が車検代の70〜80%以上をしめています。

 

この『法定費用』に関しては、どこで車検を受けても安くすることはできません。

 

ですので、車検にかかる費用を少しでも抑えるなら、『整備、点検費用』が安いお店で車検を受けることが大事です!

ここなら安心!車の車検を格安で通せるお店

車検を一番安く通すことができるのは、ユーザー車検になります。

 

実はわたしもその安さにつられ、過去に一度だけユーザー車検にチャレンジしたことがあります。

 

ですが、もう二度とユーザー車検に行くことは無いでしょう…。

ここが大変!ユーザー車検のデメリット

  • ユーザー車検は平日のみ。土日は受けられない
  • 陸運局は車のプロばかり!手順を詳しく教えてくれない
  • 必要書類の書き方で一苦労
  • 車検前に『予備検査』を受けないと合格する可能性が低い
  • 万が一不合格となった場合は、再度陸運局に来る必要がある

わざわざ平日に休みを取り、不慣れな陸運局で車検を受けるのは、非常に消耗します。

 

正直な所、車がよっぽど好きな人か、強靭なメンタルを持っている人以外にはユーザ車検はオススメ出来ません!

 

とはいっても、少しでも車検に掛かる費用は安くしたい…。
しかもなるべく手間を掛けずに…。

 

そんな希望をかなえたい人は、こちらのホリデー車検がオススメです。

 

いまや、格安料金を売りにしている車検業者はたくさんあります。

 

ですが、そういった格安車検業者の中には、追加整備代のコストが高く、結果的に総額費用が高額となってしまうお店もあります。

 

その点、『ホリデー車検』は、格安車検のパイオニアでもあるので知名度もバツグン。
格安ながらも充実した車検を受けることが出来ます。

 

ホリデー車検のここがオススメ!

  • 作業前に一緒に車を点検。整備が必要な部分は、説明した上で作業する。
  • 不要な整備や、無駄な部品の交換が行われることが無い。
  • 車検を担当する整備士は国家資格を持っている。
  • 車検後のアフターフォローも充実!
  • 最短30分で車検完了!代車も不要。
  • 顧客満足度が、驚異の99.8%!

『ホリデー車検』は、車検費用の安さだけでなく、車検後も安心して車に乗れることを重視しています。

 

非常にバランスのとれた格安車検センターですので、次の車検で迷っているひとは、一度公式ページを確認してみてはいかがでしょうか?

 

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